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キャリアレベル別の研修

スタンダードレベルの看護教育

キャリアレベルⅠ

キャリアレベルⅠ
静脈注射の研修
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①新人看護師の教育(キャリアレベルⅠ)

 

   新たに入職した看護職者に対して、看護師としての態度、

    知識、技能などを身につけるために下記のような教育研修を

    実施します。

 

【社会人としての基礎能力】

  看護職者としてまた、社会人としての考え方、態度、心構え等

 一般常識に重点をおき看護職者としての役割を認識させます。

 

【看護師としての職務教育】

  本大学病院及び看護部の理念の理解、看護実践を行うに際

    しての基本的、基礎的知識、職務知識及び他部門を理解する

    ための職場実習を行います。

 

【看護技能教育】

  卒前からキャリアを継続的に発展させることができる看護

    基礎能力から卒後教育へと体系的で継続性のあるキャリア教

    育を実施します。レディネス調査の基に、実務を遂行するた

    めに必要な最低限の80項目の看護介入項目を必須技能として

    習得させます。また、看護実践場面における報告、連絡、相談を

  徹底するためのコミュニケーション力を高めます

 

 

キャリアレベルⅡ

キャリアレベルⅡ
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    ②若手看護師の教育(キャリアレベルⅡ)

 

     本院で期待される愛と知と技のバランスの取れた患者中心

     の看護を実践するため、看護診断に基づいた看護介入項目

     169項目並びに対人援助プログラムによる技能を習得します。

   (看護問題解決力、倫理的感受性、コミュニケーション力の

     向上)

集中ケア

 

 

研修の目的


1. 生命危機状態にある患者の病態変化を予測し,重篤化を回避するための

   援助ができる能力を育成する。

 

2. 生命危機状態の患者に対して,生活者としての視点から適切なアセスメント

  を行い,回復を支援するための援助ができる能力を育成する。

 

3. 生命危機状態の患者及びその家族に対して,より良いチーム医療が提供

  できる能力を育成する。

 

4. 上記1~3の能力を有し,根拠に基づいた看護実践ができるエキスパート

   ナースを育成し,当該部署の看護の質向上を図る。

 

 

脳卒中リハビリテーション看護

 

研修の目的


1.脳卒中の病態生理と診断・治療を理解し、クリティカルケアを実践できる能力を

  育成する。

 

2.脳卒中急性期患者の合併症および廃用症候群を予防するための看護を実践

  できる能力を育成する。

 

3.脳卒中患者がセルフケア能力を高め、生活再構築するためにリハビリテー

  ション看護を実践する能力を育成する。

 

 

エキスパート助産師

 

研修の目的


  院内助産システムにおいて、母子およびその家族を対象に、妊娠から出産、産後

 の継続した期間を通して、自律した助産ケアが提供できる能力を発展させる。

 すなわち、助産師外来から院内助産システムの管理・運営とともに、母と子と

 その家族に対してより高い個別ケアを提供できる人材を育成する。