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新生児集中ケア認定看護師 |
新生児集中ケア認定看護師は、在胎22~32週の早産児および先天性心疾患や外科疾患を有する疾病新生児を対象に、新生児集中ケア領域で活動しています。
「新生児の障害なき生存・成育」のために、未熟な新生児の子宮内環境から子宮外環境への適応を助け、神経行動学的発達を促すための個別化された看護ケアの実践と、新生児の病態の急激な変化を予測し重篤化を予防するとともに、生理学的安定を図るための看護ケアを実践しています。また、新生児が家族の一員となり、新たな家族を構築するための親子関係形成への支援を行っています。
認定看護師として、言葉で訴えることのできない新生児の発するわずかなサインも見逃さず、正確に読み取り、新生児の代弁者・擁護者としての役割を果たしていきたいと考えています。
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脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 |
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、発症直後・超急性期からの廃用症候群の予防や重篤化回避を行いながら、生活の中にリハビリテーションを取り入れ、その人らしさを尊重した生活の再構築を図ることが求められています。現在は、脳卒中センターで看護実践を行いながら、カンファレンスでのスタッフへの教育や勉強会の開催を行っています。今後は認定看護師として、院内での脳神経疾患を持つ患者さんやご家族へのケアなどに積極的に関わり、横断的に活動ができればと考えています。
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緩和ケア認定看護師 |
「緩和ケア」は、病気の治療を行っていく過程で起こる患者さんやご家族の身体的な苦痛や、精神的・社会的な苦痛を積極的に緩和していくことであり、特定の場所で提供される特別なケアではありません。
病気とともに生きる患者さんが、最期まで「自分らしく生きる」ことを支え、複雑な症状を和らげることが大切です。
そして、社会的な問題やスピリチュアルな問題にも目を向け、患者さんやご家族の意志を尊重し、本来持っている力を最大限に活かせるよう、認定看護師として、療養生活をサポートさせていただきたいと思っています。
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脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 |
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、患者さんが脳卒中による何らかの障害があっても生活再構築ができるように急性期・回復期・維持期と一貫して支援していきます。当院の入院対象は脳卒中急性期の患者さんであり、入院時に検査・診断・治療がスムーズにできるよう援助し、再梗塞や再出血を起こさないようにケアを提供しています。それと同時に、早期離床を促し急性期リハビリテーションも実施します。認定看護師として、スタッフへの教育と患者さんや家族の方への支援をしていきたいと考えています。
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手術看護認定看護師 |
手術というチーム医療の一端を担う手術看護認定看護師には,患者様が最良の手術を受けられるように,チーム全体が最大の力を出し切れるよう調整する専門的能力や,倫理的な視点を持ち患者様の代弁者として機能できる存在であることが求められています。現在,手術癌後認定看護師として,主に手術看護の質の向上や手術部位感染(SSI)予防の活動を行っています。
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皮膚・排せつケア認定看護師 |
スキンケアを中心に褥瘡や傷のケア、人工肛門や回腸導管、尿管皮膚瘻(ストーマ)を持つ患者さんのケア、便、尿失禁のある患者さんのケアを専門としています。
褥瘡管理者として病棟をラウンドし、体圧分散寝具の選択や、褥瘡予防、治療ケアに対する助言を行っています。毎週火曜日には他職種からなる褥瘡対策チームで褥瘡回診を行っています。
第2水曜日、第3金曜日に外科外来にてストーマケア外来、毎週金曜日に糖尿病療法士とともにフットケア外来を行っています。ストーマケア外来は当院で手術をされた方を対象にストーマ周囲の皮膚障害の予防とケア、ストーマ装具の選択と装着の方法、日常生活上の問題、社会資源の紹介などのサポートを行っています。フットケアは糖尿病のある方を中心に、神経障害の観察や爪きりや胼胝のケア等、セルフケア指導を行っています。
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がん化学療法看護認定看護師 |
がん化学療法看護認定看護師は、抗がん剤の安全で適切な投与管理、副作用症状のマネジメント、がん化学療法を受ける患者・家族に対するさまざまな支援を行います。私は外来化学化学療法室でがん化学療法に精通している医師、薬剤師らとともに、患者さんが安心して社会生活を送りながら最新の高度な治療が受けられるよう支援しています。また、看護師教育や一般市民向けの講演など幅広くがん化学療法看護の発展に貢献しています。
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感染認定看護師 2名 |
院内での感染対策活動としては、院内ラウンド、感染対策ニュースの発行、感染対策キャンペーン開催、新型インフルエンザ対策などを行っています。感染管理に関する研修は、新採用者オリエンテーション、感染対策全体研修、職種別研修、感染管理院内認定コース、2年目看護師安全・感染管理研修などを行っています。これらの他にも、サーベイランス(SSI、BSI、耐性菌)や感染対策部門会・委員会開催なども行っています。院内ラウンドは、1回/週のペースで病棟や外来棟、中央診療棟などあらゆる部署を対象として、チェックリストをもとに回診しています。
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集中ケア認定看護師 |
集学治療病棟での活動後、現在は内科病棟の看護師長として管理業務を行いながら、院内外の研修会において、救急蘇生や急変時の対応、人工呼吸管理、フィジカルアセスメントに関する講義を担当するなどスタッフ教育を中心に活動しています。ICUだけでなく一般病棟においても生命危機状態にある重症患者さんは多く、集中ケアの必要性は高まっています。今後は、院内認定看護師コースなどの活動を通し、後進の育成に力を注ぎたいと考えています。