東病棟7階(消化器移植外科)

胃・十二指腸・小腸・大腸などの消化管疾患と肝臓・胆嚢・膵臓疾患の手術やがん化学療法を目的とした成人患者さんを対象とした急性期の外科病棟です。手術は、週に15件程度あり、ロボット支援手術や成人間生体肝移植など高度な治療も行っています。

勤務体制は、PNS(パートナーシップ・ナーシングシステム)と12時間の2交代制を導入しています。
看護師、医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、理学療法士、MSWなど多職種が連携して、術前術後や化学療法時の口腔ケア、早期のリハビリの介入など患者さんの早期回復と社会復帰のために、安全で安心な医療の提供を目指しています。

主な疾患

胃・十二指腸・小腸・大腸・直腸・肛門・肝臓・胆嚢・膵臓の主に悪性腫瘍

治療・検査・処置

手術や抗がん剤治療、放射線療法、内視鏡手術が主に行われています。