2026年度ふれあい看護体験を開催しました
徳島県看護協会では、看護への関心と理解を深めてもらうことを目的に「看護の心 普及事業」を展開しています。その普及事業として、看護に興味のある高校生を対象とした 「ふれあい看護体験」を、2026年7月30日に当院で開催しました。
制服姿で訪れた高校生たちが看護師ユニフォームに着替えました。緊張した表情も見られましたが、看護師のような雰囲気になってきました。
各病棟で看護師に同行して患者さんのベッドサイドに行き、看護師と一緒に洗髪や足浴、車いす搬送などを行いながら患者さんとコミュニケーションをとったり、高校生同士で血圧測定するなどの体験をしました。
病棟体験後、病棟看護師を交えて意見交換会を行いました。「実際に患者さんと話しをしたり、車いす搬送したり、いろいろ体験できてよかった」「看護師のラウンドを見学して、看護師同士の情報共有が大事だということが分かった」「患者さんからありがとうと言ってもらえ、うれしい気持ちになった」「赤ちゃんがかわいかったです」「見学だけでなく、体験でき、より看護師の仕事を身近に感じた」などの話が聞かれました。
高校生たちが「ふれあい看護体験」を通して看護の心を理解するとともに、看護師を目指す一助になればと思います。

