中堅

西病棟5階(眼科・皮膚科・脳神経内科・循環器内科)

徳島大学病院の魅力は?

私が入職する決め手の1つの理由でもある、新人教育が整っていることがあります。新人への集合研修に加えて、最近では部署でのOJTも増え、部署の教育担当者や指導ナースからの説明や、実際の業務の中で学ぶことができるようになっています。

そして経験を積み、次のステップとして、管理者、教育担当者、認定・専門看護師など自分が極めたい分野への、キャリアアップがはかれる環境も整っています。

入職時と現在、どんな時に成長を感じますか?

今年で入職10年目となり、部署異動も昨年経験しました。入職時は何も分からない状態であり、心電図モニターのアラームが鳴っても対処できませんでした。循環器内科の患者を診るためには心電図モニターの解析ができ、不整脈が出た際には医師への報告が必要となります。当部署は循環器内科病棟を4床保有して2年目であり、心電図に慣れていない看護師へ、心電図についての指導ができるようになったことが自分の強みとなっており、自己成長につながっていると感じています。

今後の目標は?

看護師歴10年目となり、新人教育を行ったり、透析看護を担当したりしました。日々の業務の中で皮膚や褥瘡に対してWOCよりアドバイスを頂いたり、接触嚥下認定看護師より嚥下に問題のある患者に対しての食事介助方法を学んだりする機会が多くありました。専門分野を極めてフィードバックすることは部署に役立つと考えます。

今後は業務の中で自分が興味のもてる分野について追求をし、専門性を高めていきたいと考えています。

西病棟4階(循環器内科・腎臓内科・心臓血管外科)

徳島大学病院の魅力は?

当院ではPNSが導入されており、1人では患者対応が困難な場面でも2人で対応することで、効率的で質の高い看護を提供できることです。また、2人の看護師が年間パートナーとして行動することで、お互いの得意分野や不得意分野を補い合うことができ、スタッフ間の協調性が生まれると感じます。

さらに、2人で業務を分担して行うことで看護師1人1人の負担が軽減しており、ワーク・ライフ・バランスの実現に繋がっていると感じます。

入職時と現在、どんな時に成長を感じますか?

今年看護師として入職し10年目となり、病棟ではリーダーや後輩指導を担うことも多くなりました。入職時には自分の成長を目指して業務や学習に励んでいましたが、現在では自分の成長だけでなく後輩が成長できるための指導や、病棟スタッフが円滑に業務を行えるためのサポートに努めています。

自分だけでなく、周りを見て仕事が行えるようになったので、成長していると実感しています。

今後の目標は?

私は入職時より西病棟4階に在籍しています。西病棟4階では透析室も併設されており去年より透析室を担当するようになり、病棟業務以外にもたくさんのことを学ぶことができました。

今後は、様々な分野に挑戦することで、新たな技術や知識を習得し、自分のスキルアップに繋げていきたいと感じています。

東病棟3階(MFICU(周産母子センター))

徳島大学病院の魅力は?

中堅ナース徳島大学病院は、新人教育が手厚く、新卒で就職した時から安心して働くことができています。2年目以降は、部署教育が充実しており、配属先で必要な知識を深められる機会が多く、とても魅力に感じています。

また、東病棟3階・MFICUのスタッフは全員が助産師であり、院内認定コースとしてエキスパート助産師を取得している助産師も多く、妊娠から分娩、産褥の各期において知識や経験の豊富な先輩方がたくさんいます。そのような意識の高いスタッフが多い環境で働くことができるのは嬉しく、困った時はいつでも相談できる安心感も大きいです。その上、院外研修への参加も熱心な先輩方の知識を共有し、ケアを深め合えることも大きな魅力です。

入職時と現在、どんな時に成長を感じますか?

入職時と比べると、外来業務や病棟リーダー業務を任される機会も増えてきています。妊婦さんの状況に応じたアセスメントをして保健指導を行うことや、病棟全体の動きを把握する力が求められます。そのような中、妊婦健診では妊婦さんに必要な情報提供ができたり、分娩時や搬送の受け入れ時には先のことを考えたアセスメントや準備を行うことができた時は、成長できていると感じます。

今後の目標は?

中堅ナース今後の目標は、ベビーマッサージの資格を取ることと、妊婦さんにできるケアを学び深めることです。

現在は、コロナウイルスの影響で外来でのベビーマッサージクラスができない現状があるため、産後のお母さんが赤ちゃんに保湿ケアを行う際に、ベビーマッサージの視点も踏まえてお伝えできると、お母さんにも赤ちゃんにも満足してもらえるケアになるのではないかと考えています。また、MFICUは妊婦さんとの関わりが主となるので、妊娠中にできる骨盤ケアなどを勉強していきたいです。