中途採用

西病棟2階(婦人科・泌尿器科・放射線科・麻酔科)

徳島大学病院へ転職された理由は?

私は徳島出身で、高校卒業後から県外に進学しそのまま付属の病院に就職していました。

私の身内が数年前に手術のために徳島大学病院に入院したことがあります。忙しい中でも患者さん一人一人に丁寧に接している所や、スタッフ同士の関係の良い印象を受けて地元に戻る際はここに就職したいと思っていました。他病院で経験年数を積み、生まれ育った環境に帰ろうと決意し、大学病院に転職しました。

実際に着任してみてどうでしたか?

前職場も急性期病院で働いていた経験があり、第3次救急の大学病院に就職しました。西病棟2階では手術や検査、抗がん剤治療、放射線治療など内科と外科の混合病棟であり、多くの疾患や治療についての知識や技術が必要となります。

病棟スタッフや師長に支えて頂きながら、忙しい中でもやりがいを持って患者さんへ関わりを持つことが出来ています。

今後の目標は?

現在は病棟スタッフとともに新人教育担当をさせて頂いています。新人さんと一緒に成長し、患者さん一人一人の支えとなれるように知識・技術を深めて安全な医療が提供できるように努めていきたいと思います。

また、抗がん剤治療や手術後の経過において退院後の生活に不安を感じる患者さんが多く、必要に応じて多職種と連携し、安心した生活が送れるように個別性のある看護を継続していきたいです。

東病棟6階(食道・乳腺甲状腺外科、呼吸器外科、消化器・移植外科)

徳島大学病院へ転職された理由は?

県外の総合病院で 6 年ほど急性期医療に携わり、看護スキルを身に付けてきました。その後帰郷し、他院で外来勤務をしましたが、患者さんとの関わりが薄く物足りなく感じました。

様々な症状や疾患、思いと向き合うことで幅広い知識や技術を身につけることができると考えています。大学病院は、入院患者数や通院患者数も多く、症状も多岐にわたる規模の病院です。これまでの臨床経験を活かしながら向上心をもって看護を学ぶことが出来ます。その分、厳しい業務になることは覚悟の上で看護師としての成長を求めて転職を希望しました。

実際に着任してみてどうでしたか?

東病棟 6 階の第一印象は活気があり、スタッフの皆がはつらつと働いているように感じました。
不安はたくさんありましたが、病棟全体の雰囲気やスタッフの関係性も良好に感じ、コミュニケーションがとりやすいので質問もしやすいです。
今までの看護スキルを活用しながら新たな知識を学習し、患者さんと関わる楽しさも日々感じています。
病棟全体の協力的な姿勢から時間外業務も最小限であり、働きやすい職場であると思いました。

外科系の病棟であり、毎日手術や検査なども多く忙しい日々ですが、患者さんの状態が日ごとに回復する様子が直接感じられるため喜びも大きいです。その反面、状態が変化するため判断力や責任感を感じ、緊張感を持って働くことが出来ると思いました。

今後の目標は?

まずは病棟業務に慣れていきたいです。そして、研修などにも参加し、看護師としてのスキルアップしていけるようにしたいと思っています。
患者さんとの関わりを通して、興味のある分野を見つけ、極めていけるよう取り組みたいです。医師や多職種とも連携を行い、ニーズあった看護を行えるように自分からも発信していきたいと思います。

東病棟3階(総合周産母子センター(NICU・GCU))

徳島大学病院に転職した理由

結婚を機に徳島県へ引っ越してきました。
もともと他県の大学病院のGCUで勤務しており、赤ちゃんが大好きなので新生児看護に携わりたかったこと、また病院全体が出産・子育てに協力的で、保育園も完備されとても働きやすい環境であることから、今後子育てしていくことを見据えて福利厚生の充実している徳島大学病院を選びました。

実際に着任してみて

中途採用での入職となりましたが、スタッフも優しく丁寧に業務を教えて下さるのですぐに病棟の雰囲気にも慣れることができました。
今まで経験してきた新生児看護という内容は同じでも、病院によって働き方や業務内容に違いがあるため不安はありましたが、PNSの特性を活かして、年間パートナーを中心に先輩方が優しく丁寧に業務について指導・フォローをしてくださり、安心して働くことができています。

今後の目標

入職して9カ月が経過し、今年度より指導ナースの役割を担うこととなりました。後輩看護師が少しでも早く病棟に慣れ、新生児看護の知識・技術を身につけられるよう、ともに学んでいければと考えています。

また、当院は退院支援が充実しているのも特徴のひとつなので、スタッフ間の情報共有・他職種との協働・連携を大切に、今後も母児が安全に、安心して自宅に帰れるような支援を心がけていきたいと思います。