新たな分野での成長を目指して

・徳島大学病院の魅力は?

徳島大学病院では、PNS看護提供方式を導入しているため、常にパートナーと相談しながら処置や業務に取り組むことができ、状況に応じた最適な看護を提供することができます。また、県内唯一の特定機能病院であり、症例の少ない疾患や多岐にわたる高度で最先端の医療について学ぶことができ、看護技術や知識を見つけやすい環境が整っているところも魅力に感じています。

・徳島大学病院へ転職された理由は?

私は、専門性が高く中途採用者への教育体制の整った環境である大学病院で様々な疾患について一から学びたいと思い転職を決意しました。転職前は、外科病棟で勤務していましたが、訪問看護に興味があり、将来的には訪問看護への道も視野に入れています。そのため、多疾患を抱える患者さんの全身管理と在宅療養を支える手技・アセスメント力を習得し、病院と地域をつなげるように学びを深めたいと思っています。

・徳島大学病院へ転職後、感じていること・今後の目標は?

私は現在、血液内科に勤務しています。慣れない分野であり、まだまだ分からないことが多く、先輩方・スタッフの方々に日々助けられてばかりですが、その度に経験しなければ気づけなかった学びを得られていることや働きやすい環境であることを実感しています。これまでの経験を糧に、今後も多くのことを経験し、少しでも現場での戦力となれるよう頑張ります。